美容師と理容師の違い
美容師と理容師って違うの?と言う疑問にお答えします
そもそも免許が違います
理容学校も美容科と理容科で分かれてます。
法律も美容師法と理容師法で違います。
法律によると
美容師法の定義する「美容とは、パーマネントウェーブ、結髪(けっぱつ)、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう(美容師法第2条第1項)」
理容師法の定義する「理容とは、頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えることをいう(理容師法第1条の2第1項)」
です。
ちょっとわかりにくいですか?
簡単に言うと 美容は容姿を美しくすることが仕事で
理容は容姿を整えるのが仕事です
定義が違うんですね
そしてできる仕事も違ってきます
美容師だけができる仕事
- 美容室で美容の仕事
- マツエク
理容師だけができる仕事
- 理容室で理容の仕事
- シェービング
なのでやりたい仕事がどちらなのかしっかり調べてから学校に行かないとマツエクをやりたいのに理容科に入ってしまうと時間もお金もかかってしまいます
でも今はダブルライセンスを推奨している学校もあるので万が一間違っても昔より数年早く美容も理容も免許をとる事ができます
本当につい最近の第39回(2018年)国家試験からはどちらか1つ免許を持っていれば学校も半分で卒業できて、例えば通信で3年かかるところ1年半で大丈夫で、国家試験も学科はなんと1教科(理容理論か美容理論)だけでいいのでダブルライセンスを取得するのが超おすすめです
私もついにダブルライセンス取りました(第38回を受けたので学校も3年で学科も9教科全部でした。悔しい)
美容師の免許は20歳のときに取りましたが50歳で理容師免許取りました
なんとなくイメージですが理容の方が自分がおばあちゃんになっても体さえ動けばずっと現役で楽しめそうな気がしてるので
美容師さんにお勧めします
ダブルライセンスで床屋、意外と楽しいですよwお給料も良いしね
最後まで読んでくれたあなたのお役に立てたら嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとう。
