50代のダイエットがむずかしい4つの原因

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50代になるとダイエットって本当に難しいですよね?原因を調べて素人なりに見つけました。

原因はこの4つです。

  1. 代謝が悪くなる(若い頃と比べて)
  2. 筋肉量が減る(若い頃と比べて)
  3. エネルギーの消費と摂取のバランスがおかしい(若い頃と比べて)
  4. 女性ホルモンの低下(若い頃と比べて)

 

50歳を過ぎたあたりから痩せないということに気づきました。なんとな〜く身体に異変が起きてきて、ホルモンバランスなのかわからないけれど今までと食べてる量も運動量も変わらないのに体重だけが増えて行く。これまではどんなに食べても体重は変わらなかったのに今はちょっと甘いものなんかを食べたりすると驚くほど増えてるんです。

10年前から朝と夜体重を測るのが日課なので毎日の変化は気のせいなんかじゃなくて事実。

体型もおそろしいスピードで変化しています。これはいけない!運動しなくてわと運動を少し始めました。

運動は嫌いじゃないので毎日筋トレ(15分くらい)自転車片道35分通勤したり、なんなら1日8時間床屋で立ち仕事。

それなのに、同じ量を食べていたら体重は全く変わりません。

それどころかオヤツを少し余分に食べようものならそのぶん体重増えてます。

ハァァ、これって何?

なんで?を解説します。

①代謝が悪くなる

基礎代謝っていうのがあってピークは成長期真っ只中の10代前半で、それ以降はどんどん落ちていくようでしかも男性よりも筋肉量の少ない女性の方が基礎代謝量が低いので50代の女性(私)は代謝が悪くなってしまうのです。

②筋肉量が減る

筋肉量も加齢とともに減って行きます。ピークは25歳〜30歳くらいと言われてい40代以降急激に筋肉量が低下します。グラフが下に↓

画像: ロコモティブシンドロームの原因 | 健康長寿ネット

仕方がないです。加齢なので。

③エネルギーの消費と摂取のバランスがおかしい

基礎代謝量も筋肉量も加齢とともに減少しているし、生活様式も活動範囲が狭くなっていたり運動しないでいると消費されにくいので若い頃と同じように食べていたら消費と摂取のバランスはそりゃおかしくなります。w

④女性ホルモンの低下

個人さはありますが50歳前後で閉経とともに女性ホルモンの低下から身体の調節機能が低下して太りやすくなってしまうのです。女性ホルモンのエストロゲンが減ってしまうと悪玉コレステロールが上昇しやすくなって内臓型肥満になりやすいんです。

 

ここまで原因は何かな?と思って読んでくれたあなた!そうです!原因は加齢でした。

 

子供と大人と違うように大人ともっと大人は違うんです。もちろん男性と女性も。しかも一人一人細胞レベルでちがうのでいちがいには言えませんが自然のせつりで逆らえないこともあります。なので加齢を受け入れながらできる範囲で健康的に楽しく50代を楽しみましょう!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

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この記事を書いた人

静岡在住の59歳女子です。静岡でオタクの娘とペキプー犬♂と暮らしてます。
アラカンのリアルをお届けしています。

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